ベトナムってどうなん?

ベトナム人と家庭を築きながらベトナムを考える

ベトナムのレジで感じる怒りについて

f:id:dtbh:20181002134944j:plain

ベトナムのローカルスーパーで買い物をする際、レジで順番待ちをするとイラつきを感じることがあるのは私だけではないはずです。このブログでも何回か紹介したことがあった気もしますが、今回は私がよく怒りを覚えることを4つ紹介します。

 

1:順番ぬかし

レジに限りませんが順番ぬかしはよくあることで、抜かされないように自衛をする必要があります。明らかに並んでいるにも関わらず、台に隙間があればそこに自分の買うものを置いて、何食わぬ顔で割り込みをするオバハンは多いです。

この場合、本来であれば店員が制するところなんですがこちらの店員はそんな気の利いたことはやりません。店員は自分の前に流れてきた商品を機械的に処理するだけですので、割り込みなどは知ったこっちゃありません。せいぜい自分と次の客ぐらいしか視界には入っていないんでしょう。

 

2:レジの開局について

並んでいる人が増えると新しいレジを開局します。これも日本であれば「次の方どうぞー」と声をかけるものですが、こちらでは並んでいる人が勝手にぞろぞろと流れていきます。なので状況にもよりますが隣のレジが開局したときに、元のレジの最後尾の人が最初に隣のレジで会計を済ますというのもよくあることです。店員も長く並んでいる人を優先的に案内する意識もありませんので、下手をすれば

「私はレジ打ちをするのが仕事。順番はあなたたちが勝手に決めなさい。」

ぐらいの対応です。

 

3:レジの保留について

レジ打ちをしているときにバーコードがないだとか、商品の間違えだとかで他から店員を呼んで取りにいかせたり、しばらく処理が止まることは日本でもよくある話です。そこで処理が止まると後ろがどんどんつかえてきますので、現在の客の会計を一保留にして次の客の会計を先にすませていくのが常識かと思いきや、こちらでは現在の客の処理が済むまで待ちぼうけです。店員も現行の客も後ろで並んでいる客も皆待ちぼうけ。だれも何とも思わないのかねぇといつも思います。レジの保留システムそのものがないのでしょうか?

 

4:小額紙幣の要求

支払いのときに端数の小額紙幣を要求されます。分かりやすく日本に置き換えていうと「あと3円小銭持ってないの?」と聞かれるようなものですね。こちらからすれば「ないから出してねーんだよ!」と返答したいものです。個人商店やタクシーなどならともかく、大型のスーパーだったらそういうことを聞くなと言いたい。

 

そんな感じでスーパーで買い物をすると会計時に怒りを感じることが多々あります。なので自然と私は混んでいる時間帯にスーパーへ行くのを避けるようになったとさ。

 

関連記事:

dtbh.hatenablog.com