ベトナムってどうなん?

ベトナム人と家庭を築きながらベトナムを考える

社会

コロナの発生源が日本だったら?

東京の感染者数が日々情報としてベトナムに入ってきます。現地在住の日本人や日本と関係のあるビジネスをするベトナム人にとっては気になる数値です。最近は少し数が穏やかになってきていますので、若干の希望が芽生えつつありますが、日本の気温が下がった…

ベトナムにおける漫画の立ち位置

ベトナムにも漫画はあります。ベトナム人が書いた漫画もありますが、多くの人に認識されているのはやはり日本の漫画。ドラえもんやワンピース、ドラゴンボールやコナン辺りはどこの本屋にも置かれているメジャーな作品です。こういった作品に触れたのをきっ…

ベトナムの食べ残し文化について

習近平が中国人に対して過度な食べ残しを辞めさせるべく、SNSで大食いなど食の浪費に関する投稿を削除させているそうな。大食いがその食の浪費に当てはまるかはともかく、食べ物を粗末にしないよう啓発するのはいいことかと思います。中国では人をもてなす際…

ベトナムって選挙あるの?

一党独裁の共産圏ベトナム。政治家の決定も自分たちで勝手に決めるのかと思いきや、ベトナムにも選挙はあります。投票権は18歳からで、一応国民の意思を反映している選挙活動です。今日はベトナムの選挙について書きますが、あんまりストレートな書き方はで…

平日に結婚式を挙げるベトナム人

ベトナムでは自宅で結婚式を挙げることが多いです。なので地方出身者の知り合いに結婚式に招待されたら新郎新婦の田舎まで足を運ぶことになります。しかし地方の結婚式で多いのは、平日に式を挙げるということ。会社を休んで地方まで足を運ぶのは中々骨が折…

ベトナムの子取り

子取りと聞いて具体的なイメージがわく人は昭和前半生まれですかね。私は生でその類を見たことはありませんが、幼いときに「夜一人で外に出ると子取りにさらわれるぞ」とよく父親に言われたものです。要は人身売買目的の誘拐犯といったところでしょうか。ベ…

ベトナムで脚を組んで座るとは

先日取引先へベトナム人の女性スタッフと一緒に訪問。先方と話をする際に脚を組もうとするスタッフに「コラコラ・・・」となり、組ませるのをやめさせました。後でそれは相手によって失礼になると説明すると、「すみません、それは知りませんでした」という…

ベトナムのサスケ

もう10年以上前になりますかね、日本のテレビ番組で「サスケ」という番組がありました。体力自慢の若者が番組制作のアスレチックにチャレンジするというやつです。確か筋肉番付の系列だったような気がしますが、ケガ人が出たことなどの理由もあり現在は番組…

コロナ離婚?ベトナムはどうかって?

日本でリモートワークが奨励されて、旦那が一日中家にいることが原因となり家庭の雰囲気が悪化する。その結果離婚することを「コロナ離婚」と言われているそうな。ベトナムでも「日本でこんな現象が起きてるらしいよ」みたいな感じでニュースになっています…

日本の事件の動機にベトナム人が感じる疑問

日本とベトナムはどちらが治安がいいか?と聞かれるとやっぱり日本と答えるでしょうねぇ、今のところは。凶悪殺人みたいな話はどちらも少ない部類の国に入ると思いますが、軽い事件などはベトナムの方がまだまだ多いかなぁと思います。 しかし犯行の動機が一…

越韓の対応の違いについて解説した記事を読んで

コロナウイルスの発祥となっている中国に対してベトナムと韓国の対応の違いが何に依るのかを解説している記事がありました。「そういう見方もあるか。。。」と思いましたので参考までにURLを載せておきます。 jbpress.ismedia.jp 歴史的な観点に当てはめると…

賞味期限のないベトナム

「賞味期限」と「消費期限」の違い。日本に住んでいれば大体の人は分かると思います。ざっくりと「消費期限切れの食べ物を食べたらお腹を壊すんじゃ。。。」という認識で大丈夫ですが、実際消費期限が数日過ぎたところで生ものでなければ食べられる食品も多…

ベトナムで地震が起きたら想定できること

コロナ被害。ベトナム政府の強硬な対策と、国民の恐怖心から来る行動も手伝って感染防止に中々頑張っていると思います。現在は市内の店は食料、医薬品などを扱う店以外全て営業停止、国民も不要な外出を自粛し、外に出るときはマスク着用が義務付けられてま…

ベトナムの家庭内における女性の役割とは

嫁と結婚したてのときに嫁の実家で複数の親族と飲んでいた時のこと。親族である一人の男性がこんなことを言いました。 「ベトナムの女はいいぞ。仕事もするし家事も子育ても全部やってくれるからな。」 この発言の裏には男は家事をしなくてもいいという意味…

ビザの申請を却下されるベトナム人留学生

日本の入管も取り締まりを厳しくしたようで、ベトナム人留学生のビザが更新されずにそのまま帰国を余儀なくされる層が増えているようです。まあ厳しくというか現行の法律通り違反している人をチェックするようになっただけですけどね。 留学生が違反する項目…

帰国後のベトナム人実習生が日系企業への就職で不利になるケース

ベトナム人実習生の数がかなり増えていますので、3年ぐらいの実習経験が帰国後の就職に有利になるかというと今はそんなことはありません。むしろケースによってはマイナスになることもありますので、今日はそれについて書きます。 ①日本語が下手な場合 帰国…

ベトナムのジョブホッパー

日本も転職が一般的になってきているとは言え、転職が多い人は何かと信用されないことが多いものです。ベトナムでは一つの会社にずっと務めるのはその会社でしか通用しないとか、他の会社から求められないみたいな見方をされることもあるので、転職回数が多…

ベトナムのあおり運転

日本であおり運転が問題視されるようになってから暫く時が経っていますが、これだけ加害者が叩かれているにも関わらず、依然事件で話題になるところを見ると根が深い問題のようにも思えます。 ではベトナムのあおり運転はどうなのかという話題。交通ルールの…

ベトナムのDVを考える

ドメスティックバイオレンス(通称DV)についてベトナムでの話を少し。昔は旦那が嫁に暴力を振るうことはよくあったようです。程度の差こそあれケンカした時に旦那が嫁の頬を引っ叩くなんてのは特に珍しいことではなかったとのこと。 しかし現代ではこういっ…

ベトナムのライダイハン(𤳆大韓)をどう扱うか

デリケートな話題なんで、あくまで私見を書き綴っているという程度にご理解ください。ライダイハンは韓国が日本に慰安婦問題を出したときぐらいに日本で広く話題になった存在です。ライダイハンについてはリンクを貼っておきます。 ライダイハン - Wikipedia…

HIV罹患者はベトナム人と結婚できない

外国人がベトナム人と結婚するときはその申請のために健康診断を受ける必要があります。具体的に健康状態がどの程度悪ければ結婚が認められないのかよく分かりませんが、HIVにかかっている人については結婚が認められません。 結婚するのに相手の健康状態如…

幼児にピアスをさせるベトナム人

ようやく歩き始めたぐらいの幼児に出会うことはよくあります。ベトナムは子どもの数が半端なく多いので、日本の年寄りの数をちょうど逆にしたような感じです。そんな幼児をみるとピアスをしている子も中にはいます。さすがに早すぎだろと思いながらも、どこ…

ベトナム人のワーカー事情について

日本の製造業がベトナムに進出することにおいてベトナム人ワーカーの確保は非常に重要になります。賃金が地域にもよりますが3万円以下ぐらいで雇えるわけですから人件費に頭を抱える中小企業もたくさん進出してきています。 しかしそんなワーカーも無限にい…

ある事件におけるベトナムの法律をめぐっての見解

ベトナム南部にある田舎町で産気づいた妊婦がタクシーに乗って病院へ向かいました。村の診療所まで10㎞あまり、しかしようやく着いた診療所では設備が十分ではなく、ここから更に離れた病院まで移動することになりました。 しかしその妊婦は5㎞ほど走ったと…

偏差値で語れないベトナムの学校

日本で生まれ育つと学校のレベルを測る目安として偏差値を考えますが、ベトナムではそういった概念がありませんので偏差値を引き合いに出すことができません。(というか世界的にも偏差値は一般的ではないらしい) なのでベトナム人の出身大学を見た際にどの…

教師のいじめについてぼやく

ベトナムは関係ありませんが、今話題になっている日本の教師いじめについて少しぼやきます。(今回はぼやきなんでちょっと言葉遣いが悪いですがご了承ください) ちらっとネットニュースで見た程度やから詳細は分からんけど、程度の差こそあれ教員間でいじめ…

ベトナムのバイクタクシーに貴賤はあるのかという問題

数か月前ベトナムで起業した日本人がSNSでバイクタクシーの人を馬鹿にした発言がきっかけで、ベトナム人から大バッシングを受けて炎上した事件がありました。詳細は「日本人 ハノイ 炎上」とかで検索したらすぐ見つかります。 ハノイにいる日本人の間では「…

技能実習生はベトナム国内でどのように報道されているか?

最近は技能実習生に関する報道が日本でも増えてきており、直接かかわらない人でも存在を認識している人も増えているように思います。今年の4月から始まった特定技能枠が将来実習生にとって代わるという話もありますが、いずれしても外国人労働者についての問…

ベトナム人青少年の麻薬中毒者

日本では大麻や覚せい剤で逮捕される有名人がちょくちょく話題になりますが、未成年の麻薬中毒者についてはあまりニュースにはなっていない気がします。そもそも覚せい剤を手に入れるにはそれなりのお金が必要なわけですし、売人も金のない人にあまり近寄ら…

ベトナムの不妊治療事情

日本では不妊治療が行われるようになって久しいですが、ベトナムでも近年不妊に悩むカップルは多く、不妊治療も一般的になりつつあります。不妊になる理由としては男女どちらにも原因があるようですが、環境や食材などの影響で健康な精子や卵子を作れない若…